これから勉強したいプログラミング言語をご紹介します。

仕事の幅が広がるプログラミング言語

プログラマーにとって、どのプログラミング言語が使えるかは、就職や会社内での仕事に大きな影響を与えます。極論を言ってしまうと、特定のプログラミング言語が出来るプログラマーと出来ないプログラマーでは、年収で差が開くことになりかねません。

まず、プログラマーを目指している人は、専門学校や大学、または独学でプログラミングを勉強すると思います。そして、ほとんどの教育機関では、プログラミングの基本とされるC言語を勉強すると思います。
そして、少し専門性の高い、応用編ともいえるC++やC#などの言語を勉強し、WEB関連では、HTMLやJAVA、JavaScriptなどを勉強すると思います。

教育機関ということで、プログラミングの基本をしっかりと勉強することができるカリキュラムになっています。しかし、一方で教育機関では最新のプログラミング、特に応用部分に関してはあまり授業に取り入れていないケースがあります。
一概に教育機関が悪いとは言いませんが、会社でプログラミングの実務を行う場合には、勉強したプログラミング以外の言語を使うケースがあり、その場合は独学で勉強するしかありません。

これから使用頻度が増えると思われるプログラミング言語については、いくつか候補があります。

・Python
・Ruby
・Objective-C
・PHP
・Java

候補をあげると他にもプログラミング言語はありますが、ここであげた5つの言語は、今後、企業で利用頻度の増える傾向にあるプログラミング言語だと思います。

実際に、アメリカのIT関連企業で働くプログラマーを例にすると、RubyやPythonを使えるプログラマーの年収は1000万円を超えると言われており、「Rubyが出来れば安泰」とまで言われています。

大げさかもしれませんが、これからデジタル関連の仕事の数は増えていきます。そうした中でプログラマー、エンジニアの仕事の数は増えていきます。

できるだけ早くにそうした波に乗れるよう、準備をしておくことは大切なのではないでしょうか。